僕が大企業の営業からWebエンジニアに転職した3つの理由

悩んでる人
  • それなりの企業で働いているけど自分が成長できているのか不安。
  • 今の仕事にやる気が出ず、なんとなくくすぶっている。
  • 就活中だけどどんな会社に行けばいいのか分からない。

そんな悩める20代に向けて書いた記事です。

りょうま
こんにちは。
おかえりブロガーのりょうまです。

現在、スタートアップのWeb系企業でエンジニアとして働いています。

僕は新卒で入社した大企業を1年で辞めて、未経験からWebエンジニアに転職しました。

  • 親戚ウケが良い圧倒的な知名度
  • 手厚すぎる福利厚生
  • 40歳前後で年収1000万

待遇面でいえば、何一つ不満のない超優良企業でした。しかし、それらを手放してまでエンジニアになりたいと思える強い理由がありました。

今回は、キャリアで悩む20代向けに

  • 大企業を手放して、エンジニアを目指そうと思った理由
  • 100年時代を楽しく生きるための仕事観

の2つをお伝えします。

この記事を読めば、これからの時代を生き抜くために重要となる新しい価値軸が得られるはずです。

りょうま
所要時間は3分です。それでは早速みていきましょう。

僕が大企業の営業からWebエンジニアに転職した3つの理由

僕が大企業を辞めてWebエンジニアに転職した理由は以下の3つです。

  1. 仕事をとおして資産が積みあがる
  2. 頭でものを創るのはシンプルに楽しい
  3. 勉強してレベルアップしていく快感

1つずつ見ていきます。

仕事をとおして資産が積み上がる

僕がエンジニアを目指そうと思った一番の理由は、仕事をとおして資産が積み上がるから。

ここでの資産とは、お金ではなく、スキル・プロダクトを指します。

たとえば、エンジニアを数年続けると、開発経験および、プロダクト(Webサービス)が積み上がっていきます。

これらを武器にして、新たな職場でさらに高年収で働けたり、フリーランスで高単価の案件が獲得できたりするわけです。しかも、各現場で創ったプロダクトが仕事を取るときのスキル証明書になるという特典つき。

つまり、エンジニアという仕事は経験を積むほど、人材価値が高くなるわけです。

それは人脈や経験といった不明瞭でふわっとしたものではありません。スキル・プロダクトという目に見える形で蓄積されていきます。

就活中の僕には仕事をとおした資産の蓄積という価値軸がまったくありませんでした。会社選びの軸は、年収・安定・世間ウケの3つだけ。

りょうま
絵にかいたようなドアホ就活生です(笑)

そんな僕でもなんとか内定を頂けたのですが、最初務めた大企業で得たのは、

  • 電話対応のスキル
  • 社内・関係会社の人脈
  • 飲み会での立ち回り

冗談抜きでこれぐらいでした。お察しのとおり、これらのスキルは1つ外に出れば何の役にも立ちません。

周りの上司や先輩をみて、5年後も10年後も目に見えるようなスキルが積み上げられるとは到底思えず…、度重なる飲み会のストレスに耐えかねて退職を決意しました。

目先の年収の差はあれど、仕事を通して積み上げる資産という価値軸で見た時に、エンジニアの方が圧倒的に魅力に感じたんです。

頭でものを創るのはシンプルに楽しい

理由その2。

頭でものを創ることに心からの楽しさを感じたから。

世間のイメージどおり、エンジニアという仕事は超頭脳労働です。目の前の課題に対して、持てる知識とスキルをフル動員して解決していきます。

何時間考えても解決しないエラーに遭遇することも稀ではありません。それでも、1つ1つ原因を潰して論理的に考え続けるわけです。

それを楽しいと思うか、しんどいと思うか。

僕はそういった仕事が圧倒的に楽しいと感じたからエンジニアになりました。

考えに考え抜いて、イメージしていた機能を実装できたときの感動はたまりません。(変態)

営業として働いていては絶対に感じれない楽しさがエンジニアにはありました。

パズルやIQテスト、囲碁・将棋などの頭を使った遊びが好きな人にとっては最高の仕事だと思います。

勉強してレベルアップしていく快感

最後の理由は、ただの僕の性癖です(笑)

エンジニアはとにかく勉強が必要。しかし、勉強すればするほど、成長が目に見えてわかり、できることがどんどん増えていきます。

勉強した結果が、プロダクトとして見えるようになり、さらには年収として数字で見えるようになるわけです。まさにロールプレイングゲームのような感覚です。

努力に対する結果が明確にわかるため、勉強することが大好きな自分にとってはぴったりな環境だと確信していました。

受験勉強が好きだった変わり者は例外なくエンジニアに向いていると思います(笑)

好きを仕事にできるのは最も高質な幸せ

僕は転職を通して、1つの結論にたどり着きました。

それは、「好き」が仕事になれば人生は圧倒的に楽しくなるということ。

理由は簡単でして、人生のほとんどは仕事だからです。

  • 1日では8~10時間
  • 1週間では5日

というボリューミーな時間を仕事に費やしています。

さらに、僕たちの世代は75歳まで労働という説まであります。つまり、大学を卒業したら死ぬまで労働なわけです。

そんな時代に嫌な仕事をやり続けても、定年はやってきません。

僕も最初は17時を待ちわび、金曜日を待ちわび、定年退職を待ちわびる。そんなサラリーマン生活をしていました。

しかし、1日8時間、週5日というのは意外に長いという事実に気づいてしまったんです。耐えるには余りにも長すぎました。

どうせ死ぬまで働くなら、自分が心から楽しめる仕事を探すしかない。もっと言うなら、働けば働くほど戦闘力が高くなる、そんな仕事をしたい!

心からそう思い、Webエンジニアに転職したわけです。

たしかに、前職と比べたら、年収・休日数・福利厚生など見劣りするかもしれません。

でも、毎日8時間を心から楽しく働けるから、日々スキル資産が積みあがっていくから、僕は大満足して働けています。喜びと楽しさとワクワクに囲まれて生きています。

だからこそ、就職・転職活動中の方にこれだけは伝えたい。

目先の給料ではなく、日々喜びとスキルが積み上げられるか?

そんな価値軸で会社を探してほしいです。

大企業では死んだ魚でも、ベンチャー企業で水を得た魚になった僕のように、好きを仕事にできる若者がひとりでも増えたらいいなという思いでこの記事を書きました。

みなさんのワークライフがよりよいものになることを心から願っております。

りょうま
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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