全人類が知っておくべき英語力と年収の関係【2倍稼げます】

英語をやりたい人
  • 英語ができると年収って高くなるの??
  • モチベーションアップのためにも英語と年収の関係を知りたい。

そんな疑問におこたえします。

りょうま
こんにちは。おかえりブロガーのりょうまです。

僕の英語歴はフィリピン留学、オーストラリア留学を3ヶ月ずつ。前職では某大手メーカーの海外営業の部署で英語を使って働いていました。

そんな僕ですが大学生のころは、英語に対してまったくの無関心でした。

英語なんてできなくてもなんだかんだ生きていけるっしょ。

留学や海外インターンは意識高い系の大学生がやることで、バイトガチ勢インドア人間の僕とは無縁の所業。

というダメダメ大学生でした(笑)

結果的には、あまりにも空白の大学生活に焦りを感じフィリピン留学にかけ込んだわけですが…。

しかし、今回述べる事実を知っていればもっと真剣に英語を勉強していただろうなと後悔しています。その衝撃の事実とはずばり、

英語ができると年収が2倍になる!

驚くことなかれ。これはマヂです。英語ができる人とできない人で年収がガラっと変わる時代に突入しているんです。

では、なぜ未だに多くの若者が英語学習に興味を持たないのか?

理由は簡単で、英語が話せるメリットが具体的にイメージできないからです。

日本の教育はTO DO LISTをたくさん与えるわりに、それをやるメリットについてはほとんど教えてくれません。英語に興味が持てなくて当然ですよね。

ということで、今回の記事では、

  • 英語ができると年収が高くなる理由
  • 英語を習得するために今やるべきこと

の2点を具体的なデータをまじえながらお伝えしていこうと思います。

将来たくさん稼ぐために英語を身につけたい!というのはゲスく感じるかもしれませんが、モチベーションなんて何でも良いんです。英語なんて身につけたもん勝ちですからね。

自分にあった動機付けをして英語学習のやる気を高めてもらえれば何よりです。

りょうま
この記事を読むのにかかる時間は3分です。それでは早速みていきましょう!

英語ができると年収は跳ね上がります。

はじめに結論から言います。

英語ができると30歳で200万円、40歳で400万円ほど年収が高くなります。

これははっきりとデータで証明されています。こちらのグラフをご覧ください。

こちらはエンワールド・ジャパンが「英語力を有するバイリンガル求職者4085名」を対象におこなった年齢ごとの平均年収グラフです。

青色が全体の平均年収、赤色が英語が話せる人の平均年収をあらわしています。

青と赤、2つのグラフを比較すると、

  • 20代で約1.5倍
  • 30代で約1.7倍
  • 40代以上では2倍以上

ほど年収に差が出ていることがわかります。

このように、英語ができると年収が高くなることは数字で証明されているわけです。

英語ができると年収が跳ね上がる3つの理由

データだけ見せられてもなぜ年収が上がるのかイメージできないと思います。大学生の頃の僕がまさにそうでした。

  • 資格手当みたいなのが出るのかな?
  • 出世しやすいのかな?
  • 良い会社で働けるのかな?

と色々予想していましたが当時の僕には真相が分からず。

しかし、会社に入ってはじめて英語ができると年収が跳ね上がる理由が明確に分かってきました。

りょうま
実際に上司から聞いた内容をベースにその実態をお伝えします。

英語ができると年収が高くなる理由はずばりこの3つです。

  1. 海外駐在手当がすごい!!
  2. 海外出張手当がすごい!!
  3. そもそも英語ができないと出世できない。

1つずつ見ていきます。

海外駐在手当がすごい!!

英語によって年収が高くなる一番の要因は海外駐在手当にあります。

海外駐在手当とは、数年間海外の拠点で働く際に慰労金として付与されるお給料の一種です。

この海外駐在手当、駐在する国や世帯状況にもよりますが、なんと月に20万円〜30万円ぐらい出るんです!

なぜ企業がこんなにも太っ腹な給料を渡すのか?その理由をすごーく簡単にいえば、

会社
海外で生活するのって言語も文化も違って大変だよね。これぐらいお金渡すから頑張って働いてね!

ということ。一種の会社からの励まし金のようなものですね。

月あたりでこの金額なので、1年では200万円から400万円程年収が高くなります。

英語ができる人は海外でも活躍でき、海外で働くと会社からの励まし金がたくさん出る。

これが年収が跳ね上がるおもな理由です。

海外出張手当がすごい!!

読者
海外駐在手当がすごいのは分かったけど、みんながみんな駐在するわけではないでしょ?

と思われるかもしれません。

たしかに海外に駐在する人の割合は一部。加えて、そもそも行きたくないという人もいることでしょう。

しかし、夢のある話がもう一つ。

実は出張単位でもかなりの手当がもらえるんです!

具体的にどれぐらいもらえるのか?

またも僕の会社でのケースになりますが、ずばり出張1日あたり1万円です。

この数字はメーカーの企業では平均レベル。羽振りの良い商社ではもっと貰えることでしょう。

出張であれば社内でもかなり多くの人が行く機会があると思います。そんな出張ベースでもこんなにたくさんの手当がもらえるわけです。年収が高くならないわけがありませんよね。

そもそも英語ができないと出世できない

英語ができると年収が高くなる3つ目の理由。

英語ができると出世しやすい。

正しい言い方をすれば、英語ぐらい話せないと出世するの厳しいということです。

特にメーカーや商社ではこの傾向が顕著。なぜなら、日本国内の市場は完全に飽和し、どの企業も海外へ版図を広げているからです。

管理職にあがるためにTOEIC700点以上必須という会社も今では珍しくありません。

先程お見せしたグラフをもう一度見てみましょう。

このグラフをよーーく見ると、40代、50代から年収の開きはとくに大きくなっていることが分かります。

これは海外駐在の理由以外に、

英語ができる人は出世して、課長や部長といった管理職についているため給料が高くなる。
と見ることもできます。

実際に僕が勤める会社では、管理職以上で英語が話せない人を見たことがありません。ほぼ例外なく英語はペラペラ。

理由は簡単で、重要案件の獲得にはお偉いさん同士の交渉がマストであり、そこで英語が話せないようでは権威性が一気に失われるからです。

英語は今や出世を左右する大きなパラメータとなっているわけですね。

英語を習得するために今やるべきことは?

悩んでる人
英語ができると年収が高くなることはよく分かったけど、それを実現するためには具体的に何をやればいいの?

という方もいると思いますので、効率的に英語を身につける方法を2つ紹介します。

結論からいうと、以下の2つです。

  • TOEICで800点を取得する。
  • 英語圏に飛び込む

TOEICで800点を取得する

まずやるべきことはTOEICでちゃちゃっと800点を超えておくことです。理由は、簡単に他と差別化できるから。

英語の重要性が叫ばれている昨今。700点ホルダーは意外に多いです。これでは差別化を図れません。

TOEICが公式に出しているこちらのデータをご覧ください。

こちらはTOEICが公式に出しているスコア分布です。

この分布をみると700点ホルダーは全受験者の30%程度いますが、800点ホルダーとなると全体の15%以下まで減っていることがわかります。

つまり、インパクトを与えるには800点が必要なんです。この点数を超えると「英語ができるやつだな」と勝手に盲信してもらえます。

もっというなら、英語ができるだけで、「頭が良くて仕事ができそう」と勘違いされる可能性も出てきます。最近はやりの錯覚資産というやつです。

補足
錯覚資産とは、学歴・経歴・資格など、明示するだけで実力の有無に関わらず「できる人」と勘違いしてもらえるオイシイ資産です。林先生が初耳学というテレビで紹介して話題になりました。

とはいえ、800点なんて到底取れるわけがないと思うかもしれません。

大丈夫です。

正しいやり方で半年ほど努力を継続すれば絶対に超えられます。

900点は運と実力がなければ達成しづらい数字ですが、800点は努力で十分に勝ち取れる数字です。

りょうま
別記事にて僕が4か月で930点を取った勉強法を丁寧に解説していますのでのぞいて見てください。

就職や転職活動で他と圧倒的な差をつけるためにもTOEIC800点はちゃちゃっと超えておきましょう!

短期間だけでも留学に行く

英語力を身につける効果的な手段の2つ目が、

短期間だけでも留学を経験しておく

ということ。理由は明確で、自分自身を洗脳できるからです。

もう少し具体的に言うと、「俺は英語が話せる側の人間なんだ」と脳を勘違いさせて自信を持たせるということです。

英語を話せるようになって分かったことですが、英語なんてぶっちゃけ勇気さえあれば誰でも話せます。

たとえるなら、バク転のようなもの。


一度勇気をつけてしまえば後ろに勢いよく体を投げてクルッと回れる。そんな感じです。

しかし、回れた経験がないと勇気が出ずに体を投げれない。

英語も全く同じで、少しでも留学に行ったという経験があれば、勇気が湧いてガンガン話しかけられるようになるわけです。

つまり、英語が話せる人と話せない人の違いは経験があるかないか。ただそれだけの話。

だからこそ、時間のあるときに1ヶ月でも留学を経験したおくことが大事なんですね。

時間のあるうちに行っておかないといつまで経っても勇気が出ず、永遠に英語を話せない側の人間で終わってしまいます。

りょうま
環境に身をおくというのは言語習得の観点ではかなり強力なのでぜひ挑戦してみくださいね!

まとめ

以上、英語を話せると年収が2倍に跳ね上がる理由と、大学生が今のうちにやっておくべきことをお伝えしました。

英語が話せると年収が高くなるということはデータからはっきり証明されています。

年収アップの理由は以下の3つ。

  1. 海外駐在手当がすごい
  2. 海外出張手当がすごい
  3. 英語ができると出世しやすい

当たり前ですが、英語が話せなければ駐在や出張、出世のチャンスは皆無です。

反対に、少しでも話せるキャラになれればそういったチャンスはどんどん回ってきます。

そのためには時間があるうちにスキルと経験を身につけておくのがベスト。

僕は大学4年時にフィリピン留学を経験したことで、英語が話せる側の人間として扱われるようになりました。

自分のなかでも英語ができる方なのかなと勝手に信じきっています。

英語を話すために一番大切なのは勇気

その勇気を得るためにも、

  • TOEIC800点取得
  • 英語圏への留学

を視野に入れて行動してみてください。将来の自分が圧倒的にラクになるはずです。

りょうま
この記事を読んで、英語学習へのモチベーションを高めてもらえたなら幸いです。

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