新入社員は残業なんてやめて【ストック型の行動】を最大化すべし!

  • 残業給1.25倍って超お得じゃね?
  • ダラダラやって残業給稼ぐしか!
  • てか、アルバイト時代より時給も高いし社会人まじさいこぉ。

そんな新入社員のみなさんに警告です!
その考え、一刻も早く捨ててください。

りょうま
こんにちは。おかえりブロガーのりょうまです。
現在、Web系企業でエンジニアとして働く傍ら、毎日しこしこブログを書いてます。

僕は新入社員のとき、気持ち悪いぐらい残業が大好きでした。

  • 座ってカタカタしてればお金がもらえる。
  • 大学時代のアルバイトより時給も高い
  • なんか残業ってかっこいい

新社会人にありがちな考えですね。

ひどいときは、意味もなくウンチに行ってから帰るみたいなときもありました。その会社では1分単位で残業がついていたので(笑)

まあ、完全なるゴミ社員です。

なにはともあれ、残業はおいしい!

そう信じてやみませんでした。

しかし、ひょんなきっかけでブログを始め、考えが一転したんです。

結論から言うと、

残業は愚行。
マジでもったいないから辞めておけ!

これにつきます。もちろん、タスクが多い日は仕方ありません。しかし、残業目当てで意味もなくダラダラ仕事をするのは愚行の極みです。

今回は、新入社員の残業がマジでもったいない理由を数字を使って説明します。

新入社員の残業給は極めて低い

理由その1。そもそも新入社員の残業給はめちゃくちゃ低いから。

いろいろ言う前に新入社員の残業給を簡単に計算してみましょう。

初任給が20万円だと仮定します。

  1. 月20日働くため、日給は1万円
  2. 8時間働くので時給は1250円
  3. 残業給はその1.25倍で1625円

それに対して、50歳の社員で計算してみます。

月収が50万円だと仮定。(それなりの大手ならこれぐらいのはず)

  1. 月20日働くため、日給は2.5万円
  2. 8時間働くので時給は3125円
  3. 残業給はその1.25倍で3906円

計算してみると、50代社員の時給は新入社員の2.4倍、差額は2281円にもなります!

この数字を見てどう思いますか?同じ時間を過ごして1時間に2000円以上も差が出てしまうんです。
りょうま
お付き合いで残業するのがアホらしくなりますよね。

新入社員のときってどうしても大学時代のアルバイトと比較してしまいがちです。

居酒屋のアルバイトなんて1時間ハードに動き回って時給は900円ぐらいでしょうか。確かにそれと比較すると時給は高く感じます。

しかし、社内で比較すると新入社員の残業給ってめちゃくちゃ低い!!

会社にとってはお金をそんなに払わなくとも高い処理能力でバリバリ働いてくれるので、出来る限り若手にタスクを振りたいわけです。

まずは、新入社員の時給は極めて低いという事実に気づきましょう。

新入社員の1時間の価値は極めて高い

会社での時給が低いからといって、新入社員の1時間に価値がないかというと全くもって違います。

むしろ、新入社員の1時間の価値ってめちゃくちゃ高いんです!

2つの点からその事実を実証します。

残された人生に対する影響力から1時間の価値を計算

まずは人生の残された時間から価値を算出します。とりあえずここでは85歳で人生を終えると仮定しておきます。

22歳の新入社員に残された時間は、

85 – 22 = 63年

それに対し50歳社員に残された時間は、

85 – 50 = 35年

これを見て、残された時間が少ない50歳の方が1時間の価値は高いんじゃないか??と思うかもしれません。

しかし、ここは「影響力」という価値軸で見てほしいです。

どういうことか?

50歳の社員は今なにか行動をしても35年という期間に対してしか影響を及ぼせません。しかし、新入社員は今行動すると向こう63年の人生に影響を及ぼすことができるのです。

超簡単にいうなら、1時間働いて、

  • ディズニー1ヶ月通い放題
  • ディズニー1年間通い放題
どちらを選びますか?という話です。

つまり、残された人生に対する影響力の大きさを考えると新入社員の1時間は1.8倍の価値をもつわけです。

安定収入が発生すると仮定して
1時間の価値を計算

先ほどは人生の残された時間という軸で考えました。次は、何か行動を起こして安定収入が発生したと仮定して価値を計算してみます。

ブログを例にとって考えてみましょう。

22歳の新入社員Aさんは副業でブログを始め、約2年で月10万円の収益が発生するメディアに成長させました。
一方、50歳のベテラン社員Bさんも2年で月10万円の安定収益を作り出すことに成功。

一見、2人の稼ぐ額に差がでないような気がします。しかし、人生の残された時間を加味すると累計収益額に雲泥の差が生じます。

22歳のAさんは85歳で死ぬまでに、

月10万円×12か月×61年=7320万円

一方50歳のBさんは、

月10万円×12か月×33年=3960万円

その差はなんと3360万円にもなります。

図で表すとこんな感じ↓

りょうま
これが時間の生み出す「レバレッジ」というやつですね。

つまり、安定収入のために行動するという前提で考えると、新入社員の1時間には計り知れない価値があるわけです。

若さは最大の武器と言われるゆえんはここにあります。

新入社員こそ残業なんて辞めてストック型の行動に時間を割こう

新入社員の残業がもったいないことを数字で説明していきました。

しかし、残業をせずに帰ったところで特にやることがないという人もいるかと思います。

たしかに、家でダラダラYoutubeを見るのであれば、少しでも会社に残って生活費と社内評価の貯金を積むほうが賢明でしょう。

では、残業をやめて具体的に何をすればいいのか?

ずばり、ストック型の行動に時間を割くべきです。

ストック型の行動とは?

はじめて聞く方も多いと思いますので、簡単に説明します。

ストック型の行動とは、自分の分身を増やす、もしくは自分の市場価値を上げるための行動です。

分かりやすい例がブログ。

ブログは一度記事を書いてしまえば、それが自分の分身となってネット上で働いてくれます。

さらに、ブログを続けていれば、

  • セールスライティングスキル
  • Webマーケティングスキル
  • プレゼンスキル

も伸びるため、勝手に市場価値が高くなっていくわけです。

その観点でいうと、

  • 英語を勉強する
  • 本を読む

などもストック型の行動といえます。

全人類が知っておくべき英語力と年収の関係【2倍稼げます】でも述べていますが、英語ができる人材はこれから市場価値がどんどん高くなっていきます。

グローバル化を推し進める企業の需要にたいして、英語ができる人材の供給がまったく追いついていない状況です。

今のうちに英語を勉強しておけば、これから先の労働単価が爆上がりしていくことでしょう。

本を読むというのもレバレッジの大きなストック型の行動です。

1冊の本を読んで価値観がガラっとかわり、働き方・生き方が変化するというのは珍しい話ではありません。

僕はひろゆきさんの働き方 完全無双や、落合陽一さんの日本再興戦略を読んで、就活で凝り固まったガチガチの人生観を変えることができました。

新入社員時代に読んでいなかったら、会社の価値観に洗脳され人生がいくぶん生きづらくなっていたと思います。

  • ブログを書くのはしんどい。
  • 英語を勉強する余裕もない。

という方は、とりあえず本を読むことから始めてみましょう。

りょうま
人生の傾きが確実に変わりますよ。

まとめ

以上、新入社員の残業がもったいない理由を2つお伝えしました。今回の記事をまとめます。

まず第一に、新入社員は残業に精を出してはダメです。

なぜなら、残業給がくそ安いうえに新入社員のもつ1時間にはとてつもなく大きな価値があるから。

みなさんの持つ1時間は1600円以上の価値があります。どうか時間の安売りだけはしないでください。

残業をやめて時間を作ることができれば、

  • ブログ発信
  • 英語の勉強
  • 読書

のようなストック型の行動に没頭することができます。

これらの行動は、あなたの分身もしくは誰にも奪われないスキル・知識となってこれからの人生を圧倒的に楽にしてくれます。

ぜひ、今回お伝えしたことを活かして社会人生活を有意義に過ごしてください。

最後にもう一度だけ言っておきます。

残業をやめてストック型の行動を増やしてください。

りょうま
 さすがにしつこすぎましたね(笑)
最後までお読みいただきありがとうございました。

あらゆる願望を実現!Gメソッド100日体感プログラム


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です