【英語はマジで万能】威力を実感したければ非ネイティブ圏に行け!

悩んでる人
  •  英語を勉強するモチベーションが続かない。
  • 海外に行く予定もまったくないし…
  • 具体的に何をすればモチベーションって高まってくるの?

そんな人におすすめの記事です。
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りょうま
こんにちは。りょうまです。

大学生のときに1年間の留学を経験し、前職ではメーカーの海外営業マンとして英語を使った仕事をしていました。

先日こんなツイートをしました。

「英語を勉強してるけどなんとなくモチベーションが続かない」

そんな人は旅行でもいいので非ネィティブ圏に行くことをおすすめします。

各々の言語では絶対に通じないことが英語だと超簡単に伝わる快感。

これを知ってしまうと英語が楽しくて仕方なくなります。

上記について詳しくお伝えします。

英語学習のモチベーションを上げたければ、

英語って便利だな!勉強してて良かった!
そう感じられる経験を積み上げるのがベストです。

モチベーションは自分で作るものではありません。行動してたら勝手に湧き上がってくるものです。

そう断言できる理由を僕の途上国での経験をもとにお伝えします。

モチベーションが続かない最大の原因

そもそも、なぜモチベーションって続かないのでしょうか?

理由は簡単でして、継続して得られる未来をイメージできなくなるからです。

ダイエットを例にとってみます。

ガリガリの骨川スネ夫をのぞき、ほぼ全ての人が挑戦したことのあるダイエット。

最初はゴリゴリのモチベーションで発車するものの、1ヶ月も経てば誘惑という荒波に飲み込まれ、あっという間に挫折してしまいます。

この最大の原因は、痩せたあとの未来が曇って見えなくなるから。ただそれだけです。

  • ナイスバディを手に入れて
  • 理想のパートナーを手に入れて
  • 幸せな結婚生活を送る

そんな未来を確信をともなってイメージできれば誰だってダイエットを継続することができるわけです。

継続後の未来を鮮明にイメージできない。

これが、モチベーションが続かない最大の原因です。

モチベーションは経験からやってくる

それでは、モチベーションを維持するためにイメージトレーニングをしなければいけないのでしょうか?

答えは限りなくNo!

なぜなら、人間は見たもの経験したものしか信じられない生き物だからです。

達成してもないのに具体的にイメージするのは至難の業。よほど信念の強い人でない限り、経験してないことを信じろというのは酷な話です。

では、どうすればいいのか?

簡単です。部分的にでも経験してしまえばいいわけです。

英語でいうなら、あれこれ考えるまえに留学や短期インターンに出かけてみる。これが一番速いですね。

実際に現地に行って、つたない英語で話しかけてみる。最初は怖いでしょう。

でも、会話を100ラリーぐらいすれば、

英語って意外にちょろいな
と自分の中のハードルがぐっと下がります。

さらに会話になれてくると、

英語のおかげで国が異なる相手と気持ちを通じ合えてるんだ!
と冷静に英語の凄さに気づくフェーズがやってきます。

そうなるとしめたもの。英語が学問ではなくコミュニケーションツールに昇格するのです。

一度このフェーズまで入ってしまえば英語のモチベーションなんて勝手に爆上がりします。

経験から出てくるモチベーションというのはちょっとやそっとの挫折では崩れない強固な基盤になってくれるのです。

モチベーションを上げたければ非ネイティブ圏に行け!

それでは、英語の凄さを実感するにはどんな経験をすればいいのでしょうか?

ソロもん
僕の主張はただ1つ。

非ネイティブ圏に行ってください。

なぜなら、英語が相対的に簡単で身近な言語に感じるからです。

ソロもん
「相対的に」がポイントなのでしっかり頭に刻んでくださいね。
たとえば、英語を話さない国にいってコミュニケーションをとる場面を考えてみてください。

相手はもちろん日本語を理解できません。加えて僕たちも相手の言語を1ワードも知りません。

このような状況で使えるのはおのずと英語だけになります。英語であればお互いそれなりに勉強してきているので、

  • おなかすいた
  • 海に行きたい
  • おいしい!

のようなシンプルな内容であれば容易に伝えることができます。図で表すとこんな感じ。

しかし、相手が英語を話せなかったらどうなりますか?

自分の気持ちを伝える手段が完全に断たれ、コミュニケーションがとたんに無理ゲー化します。

そうなると人間はどうなるのか?

英語が少しでも話せる人と出会うと、

英語は通じるのか。良かった!
と感じるようになるのです。

つまり、現地語と比較すると、英語が相対的に便利なものになります。

高校までの義務教育で植え付けられた「苦しくて難しいもの」から「なくてはならない便利なもの」に生まれかわるわけですね。

その観点でいうと、英語圏への留学はおすすめできません。

なぜなら、英語がさらに嫌で苦痛なものに感じてしまうから。

英語が話せて当然という状況のなかで、英語を思うように話せないのは精神的にキツイです。

それよりも、

お互いの言語は全く通じない。でも英語ならそれなりにコミュニケーションが取れる!

そんな状況に身を置いた方が圧倒的に英語の便利さがわかり、モチベーションが高まっていくと思います。

ソロモン諸島で実感した英語の威力

僕は1年の留学期間のなかで3週間ほど海外ボランティアに挑戦しました。

内容はソロモン諸島のド田舎の島にいって水洗トイレを建設するというもの。

補足
ソロモン諸島とは、オーストラリアの北東に位置する常夏の発展途上国です。

この国、何がやばいかって、100以上の言語が乱立していること。その背景には、さまざまな島が合体して無理やり1つの国にしたという歴史があります。

会う人会う人全員が意味不明な言語を使い、しかも同じ国の人どうしでもイマイチ伝わっていない雰囲気。僕はもちろん現地の言葉なんて1ワードも知りませんし、予算の関係上通訳を雇うこともできませんでした。

こんな状況で現地の人と一緒にトイレを作るなんて無理ゲーですよね。

しかし、予想とは裏腹にプロジェクトは超スムーズに完遂されました。

なぜなら、どんな島の出身でも英語だけは話すことができたからです。

  • スケジュール管理
  • プロジェクトの予算
  • 当日の進行

など、かなり複雑な内容もありましたが、英語という通訳を通して自由に意思を伝えあうことができました。

プロジェクトを終えてふと思ったこと。

途上国のド田舎出身の人とでもこんなに難しい話し合いをできてしまう。

英語ってマジで万能やな!!

このソロモン諸島で得た経験が、いまでも英語学習の大きなモチベーションになっています。

行動すると5倍速で英語が伸びます。

僕が伝えたいことは超シンプルです。

英語を爆速で伸ばしたければ、行動して経験を掴みにいってください。

そして、より効果的な経験を積みたければ非ネイティブ圏に行くことをおすすめします。理由は、英語の本当の価値を実感しやすいから。

そもそも相手がネイティブで英語が話せて当たり前。

そんな状況だと、思うように話せない自分に激萎えします。しかし、

お互いに母国語は通じない。頼れるのは英語だけ。
という状況であれば、英語を少しでも話せる・通じることに大きな価値を感じられるようになるのです。

これは英語を学習するうえでとてつもなく大きなモチベーションになります。

英語が話せるおかげで生活が楽になった。

という実体験はそこらへんの怪しいイメージトレーニングの何百倍も効果があるのです。

だからこそ、あれこれ考える前に世界に飛び出してみてください。日本でシコシコ本を読むより5倍も10倍も速く英語が伸びていくことをここにお約束します。

ソロもん
みなさんの英語学習がさらに加速していくことを心より願っております。

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