驚愕の事実?!20代で結婚するといくらお得なのか真剣に計算してみた

悩んでる人
  • 20代の結婚って経済的に厳しいよなあ。
  • 結婚式費用もあるし、新居への引っ越しに家具の買い替え。
  • やっぱりもう少しお金が貯まってからにするかー。

そんな悩める20代に向けて書いた記事です。

りょうま
こんにちは。りょうまです。

この記事を書いている僕は新卒1年目で結婚し、現在(結婚して2年ほど)も楽しくワイワイと生きています。毎月10万円以上は貯金できている状況です。

今回の僕の主張はいたってシンプル。

20代で結婚しても経済的に困ることはないし、むしろ得することの方が圧倒的に多いよ!

ということ。

20代の結婚が実はおいしいという事実を証明するために、今回は20代と30代で結婚する2人の例をとり、ガチでお金の計算をしてみました。

結論からいうと、20代で結婚した方が約1400万円ほどお得です。

大学の学費が4年でだいたい200万円ですから、20代で結婚すると子供7人を大学に送れるぐらいの差になります。そう考えるとなかなかデカい数字ですよね?

今回は、なぜ20代で結婚すると1400万円もお得なのか?その理由を具体的な数字をもとに実証していきます。

この記事を読めば、結婚のハードなイメージが変わり、「結婚しても全然やっていけそうだな」と思ってもらえるはずです。

りょうま
この記事を読むのにかかる時間は3分です。それでは早速みていきましょう!

20代/30代での結婚を比較するときの前提

数字で分かりやすく比較するために、

  • 25歳で結婚したソロもん
  • 35歳で結婚したぽんきち

の2人を例に取ります。

補足
あくまでこの記事の中での例です。ぽんきちが何歳で結婚するかは知る由もありません。
さらに条件を揃えるため、

  • 2人とも必ず結婚する
  • 子供は同じ数だけ授かる

という設定にします。

あとはあまり本質ではありませんが、

  • 住まいは東京
  • 人間的なスペックは50 (平均)

としておきましょう。

超かっこいいわけでもなく、とりわけブサイクというわけでもない。貧乏でもなければとりわけ金持ちでもない。ザ・日本人の平均という2人です。

これらの条件を前提として、10年で2人の貯金額にどれぐらいの差が出るのかを検証していきたいと思います。

比較条件
25歳と35歳で結婚した2人を比較
それぞれ必ず結婚する
同じ数だけ子供を授かる
住まいは東京
人間的なスペックは平均レベル

20代/30代で結婚したときの養育費を比較

まず最初に思いつくのが養育費です。

いきなり出落ち感はありますが、これに関しては完全にドロー。引き分けになります。

なぜなら同じ数だけ子供を産むから。

お金がかかる「時期」が異なるだけで全体としての費用に全く差は出ません。これ以上議論の余地はないので次に進みます。

2人のコストの差=0円

20代/30代で結婚したときの家賃と水道光熱費を比較

次に比較するのがランニングコストの代表格である家賃と水道光熱費。

結論からいうと、ここでは20代で結婚したソロもんが300万円弱ほど得をしています。

ソロもんは奥さんと2人で2LDKのマンション暮らし。 毎月の家賃・水道高熱費は下記のとおり。(※ソロもん家の実績)

  • 家賃10万円
  • 水道光熱費1.4万円

一人当たりでは5.7万円になります。

一方、ぽんきちは1Kのアパートに一人暮らし。毎月のコストはこんな感じです。(※東京1人暮らしの相場)

  • 家賃7万円
  • 水道光熱費1万円

計8万円であるため、ひと月あたりの 2人の差は2.3万円になります。

これぞまさに数の原理。

大人数で住むほど単価は安くなるわけですね。2人で済んだからといって水道光熱費が2倍になることはありませんから。

いずれぽんきちも35歳で結婚すれば毎月のコストはソロもんと同じになります。

したがって、2人のコストの差は10年ベースで考えればよく、

2.3万円×12ヶ月×10年=276万円

となるわけです。

ピッコロ
ひぇぇ!新車一台分じゃん!

20代/30代で結婚したときの異性との交際費を比較

次に差がつくのが異性との交際費。

ソロもんは大学からお付き合いしていた初めての彼女と25歳で結婚しました。

注意
あくまで一例です。
一方ぽんきちは35歳で結婚するまでに5人の女性とお付き合いしました。 おそらく日本人の平均ぐらいだと思います。

前提として、

結婚しない人にかけるお金は完全なる無駄なお金

と設定します。

失恋から色々学べたこともあるから無駄ではないでしょ! という意見は一旦脇に置いてください。今回はあくまで客観的なお金の話です。

すると、ぽんきちは4人の女性にお金を「浪費した」と考えることができます。この浪費額を計算すれば、それがそのまま2人のコストの差になります。

日経新聞調べによれば、1人の女性とお付き合いするのにざっくりとこれらの費用がかかるらしいです。

  • 週に1度のデート代 0.8万円
  • クリスマスプレゼント 2.3万円
  • 誕生日プレゼント 2万
  • ホワイトデーのお返し0.6万円

それでは、上の例をもとに計算してみましょう。

1年でのデート代の合計は、
0.8万円×4週間×12ヶ月=38.4万円

その他コストと合計すると、
38.4万 + 2.3万+ 2万 + 0.6万=43.3万円

見ての通り、異性とお付き合いするランニングコストはバカにならないわけです。

ピッコロ
若者の恋愛離れが進むのも納得ですね。
1人あたり2年ほどお付き合いするとし、それが4人分あるため、合計では

43.3万円×2年×4人=346.4万円

ピッコロ
わおっ!
ファンタスティックベイベっ!
ソロもん
ずーちゃからか♪ずーちゃからか♪
補足
大学生がびっくりしたときあるある。
(ない)

したがって、異性との交際費ではぽんきちが約350万円ほど余計にお金をかけているといえます。

ぽんきち
ぐぅ…。
俺のつぎ込んだ金返してほしい…。

20代/30代で結婚したときの同性との交際費を比較

お次は同性との交際費を比較してみます。

男性の場合、独身だとさまざまなお誘いがありますよね。

  • 2次会などの飲みのお誘い
  • 合コン、コンパ
  • 大人のお店
  • ゴルフ

などなど数えだしたらキリがありません。

コンパや大人のお店は人によって頻度に差があるため一概に計算するのは難しいです。また、ゴルフは既婚者でも行くことがあるので比較対象からは外します。

ということで、今回は合コンと飲みのお誘いを例にとります。この2つの頻度は独身と既婚者で大きな差が出るでしょう。

合コンは基本的に男性が費用を負担します。 ある程度の大人になれば1人あたり5000円ぐらいのお店にいくので、男性は1万円程度負担することになります。

2次会の平均相場は3000円。

  • 合コンが2ヶ月に1回
  • 飲みのお誘いが月に1度

と仮定すると、 1年間では

1万円×6ヶ月+3000円×12ヶ月=96000円

10年では約100万円の差になります。

ぽんきち
だんだんめまいがしてきたぞ。

20代/30代で結婚すると会社の福利厚生も違う!

そして見逃してはならないのが会社の福利厚生です。

公務員や伝統的な日本企業では結婚すると何かしらの手当が付きます。

  • 扶養手当
  • 家賃補助
  • 結婚手当て

などが有名ですね。

ソロもんが勤めるめる会社では結婚すると、家賃の半額だけ補助が出ます。

ソロもん
会社によっては家賃補助8割、結婚手当て月10万円という制度もあるみたいです。
ピッコロ
なんと恐ろしい!!

つまり、日本の会社は既婚者にスーパー優しい福利厚生が整えられているわけです。

なぜなら、会社は社員が生活に困らない程度の給料を与える義務があるから。

会社
結婚するとお金かかって大変だよね。だから少しだけお給料増やしてあげるね。

というロジックです。

実態はむしろ既婚者の方がお金かからないのですが…笑。 完全にイメージが先行してるわけですね。

さて、それでは実際に数字で差を見ていきましょう。 会社によってまちまちではありますが、参考としてソロもんの会社を例にとります。 既婚者がもらえる手当はこんな感じです。

  • 家賃補助 5万円
  • 扶養手当 1万円

したがって単純計算で、既婚者は6万円給料が高いわけです。

それが10年だと、
6万×12ヶ月×10年=720万円

ピッコロ
凄まじいパンチ力ですね!
福利厚生によって独身者と既婚者の給料にこんなにも大きな差が生じるのです。

20代で結婚するといくらお得になるのか?:結論

さて、これまでさまざまなケースで発生する既婚者と独身者の差を見てきました。

ソロもんとぽんきちの間にどれぐらいの差が出たのでしょうか?!

ソロもん
ピッコロ君、いつものあれ頼むよ。
ピッコロ
任せてください。

・・・・

 

ピッコロ
けっっか”
はっっ
ぴょぉーーう!

a
25歳と35歳で結婚した2人にかかるコストの差はなんと!!!!!!!!!!

1438万円でございました。

ピッコロ
どっひゃーー!!!
ソロもん
内訳は下記のとおりです。
  • 家賃、水道光熱費 276万円
  • 異性との交際費 346万円
  • 同性との交際費 96万円
  • 福利厚生720万円

ぽんきち
ぐぅぅ、泣けてくるぜ…。

i
またこの世界に
新たなトリビアの種が生まれた。
a
a

25歳で結婚すると35歳で結婚するより、
約1400万円得をできる。
へぇボタン
へぇ!へぇ!×85
ピッコロ
いや、平成の名番組をパクんなよ。
さすがに伝わらんぞ。

さいごに

りょうま
20代の結婚がいかにお得であるかお分かり頂けたでしょうか?

今回はあくまで平均的な例で考えました。 人によってはもっともっと差が開くかもしれません。

要は、早く結婚してもなんとかなるし、むしろお得だよ!ということ。

20代で結婚というと、少し早いイメージを持たれるかもしれません。しかし、世間のイメージとは裏腹に20代の結婚はメリットがたくさんあります。

  • 無駄な飲み会や合コンに誘われない
  • 仕事に専念できる
  • 50歳前後で子供の独立を見送れる
  • 子供の運動会で無双できる

数えたらキリがありません。

加えて、福利厚生に代表されるように、日本は既婚者に優しい社会。お金の面でも圧倒的なメリットがあるわけです。

世間体やお金のことを気にして結婚を躊躇されているみなさん。

ソロもん
安心してください。

結婚して貧乏になることは絶対にあり得ません。むしろ結婚した方がお金は爆速で貯まっていきます。

そして、なんとなく結婚はお金がかかると思い込み、眼中にすらなかったみなさん。

ソロもん
実にもったいないです。

結婚は思っているほどお金かかりません。安心してパートナーを見つける旅に出かけましょう。

この記事を読んで、結婚に対して少しでも前向きに思ってくださる方が増えれば幸いです。

これからも20代結婚推進委員長としてお役に立てる記事を書いていきたいと思います。

ソロもん
最後までお読み頂きありがとうございました。
ぽんきち
とりあえずマッチングサイトに登録しよーっと。ぽちっ。

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