【保存版】勉強をするべきたった1つの理由【選択肢を増やすため】

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悩んでる人
  • なんで勉強しなければいけないの?
  • 大人に聞いても「自分の将来のため」しか返ってこないし。
  • 最近は勉強していなくても楽しそうに生きている人たくさんいるし。
  • 果たして勉強に何の意味があるんだ?タピオカ食べたい。

そんな悩める小・中・高生に向けて書いた記事です。

りょうま
こんにちは。りょうまです。

この記事を書いている僕は、小学校のときから意味も分からずそれなりに勉強してきました。一応、大阪大学も卒業しているので世間的には「しっかり勉強してきたな」と思われる経歴です。

僕も、みなさんと同じ学生時代は勉強する意味がわからず、非常にもやもやしていました。

絶対に将来使わないと分かりつつ、与えられたからとりあえずやっておく。しかしながら、本質的な意味は分からない。

しかし、20代後半を迎えて、ようやく「勉強する意味」というのが超明確に分かってきたんです。

結論からいうと、

勉強する意味は「人生の選択肢を増やすため」

これに尽きます。

今回は、勉強する意味を心の底から府に落として理解してもらえるように、僕自身の経験を交えながら分かりやすくお伝えしていこうと思います。

この記事を読めば、勉強をするべき理由が明確に分かり、明日からの授業に少しばかりのモチベーションが出てくるはずです。

りょうま
記事を読むのにかかる時間は3分です。それでは早速みていきましょう!

勉強をするべき理由は「選択肢を増やすため」

改めて申し上げます。勉強をしなければいけない明確な理由。

それはずばり、選択肢を増やすためです。

この日本においては勉強をすればするほど、豊富な選択肢というプラチナカードを手に入れることができます。

そのプラチナカードはどんな効力を持っているのでしょうか?

好きな大学で学べる

勉強を頑張ると、好きな大学で学ぶことができます。

東大で学ぶのと、名前を書けば誰でも通るFラン大学で学ぶのとでは、人生に違いがでるのは明白です。

  • 学べる内容の深さ
  • 環境設備
  • 出会う人の質

すべてが桁違いです。東大が合わない人は京大にいくことだってできます。

勉強を頑張った人は、全国768個すべての大学から自分の行きたい大学を自由に選べるプラチナチケットを得られるわけです。

好きな仕事に就ける

勉強を頑張った人は好きな仕事に就くことができます。

日本は悔しいかな。人を学歴で判断する文化が根強く残っています。

中卒、高卒、大卒で就ける仕事が自動的に決まっているわけです。大卒の肩書が無ければ、会社にエントリーすらさせてもらえないこともあります。

大卒のなかでも、細かくランク付けされており、低ランクに位置付けられた学生は俗に言う”良い会社”に採用してもらえる確率は低いです。

勉強を頑張って実力をつけた人は、自分が好きな会社で働くことができます。働いてみて、もし会社が合わなくても、自由に転職することだってできます。

僕自身も転職をした際にこの事実を体感しました。

僕の前職は営業でして、そこから未経験でITプログラマーに転職しました。

転職活動中にエントリーシート(経歴書のようなもの)を企業に提出するのですが、その通過率がべらぼうに高かったんです。

普通の人は10社受けて、3社ほどしか通過しないのに、僕の場合はなんと全通(笑)

自分でもびっくりするような結果でした。ちょっと勉強を頑張ってただけでこんなにも人生の自由度が高くなるのか!と。

はっきりいって、プログラマとしての実力は大したことありません。むしろ他の志願者のほうが経験と腕は確かだったでしょう。

しかし、それなりの大学を卒業しているだけで、「こいつは仕事できそうだな」と相手が勝手に錯覚し、就職しやすくなったわけです。

つまり、勉強をしておけば働く会社も選び放題ということ!

ブラック企業が蔓延するこの時代に働く会社を選べないというのは超超リスキーです。他で働けなければ理不尽な職場に耐え続けなければいけません。

仕事を選ぶという観点で、勉強を頑張るメリットはあまりにも大きいです。

好きな働き方ができる

中学生
勉強をすると好きな会社で働けるというのは分かった。とはいえ、これからの時代は会社に勤めなくてもお金を稼げるし、そうなれば大学の名前なんて関係ないでしょ!

と思うかもしれません。確かに、「○○の大学を出てるから君の商品を買おう。」とはなりません。

しかし、勉強する意味は良い会社で働くため。だけではないのです。むしろ、会社で働くうえで学歴の重要性はこれからどんどん低くなると思います。

勉強を頑張った人は、会社で働かなくても成功する確率は高くなるんです。

なぜなら、勉強を頑張った人は「上達するコツ」を掴んでおり、何をやっても再現できるから。

たとえば、数学の点数を上げるという目標を達成するために、

  1. 自分の弱点を分析し
  2. 勉強計画を立て
  3. 大量に行動する。
  4. 結果を評価しさらに改善。
  5. 最終的に大きく成長する。

このプロセスをたくさん経験しているわけです。

一度成功体験を手に入れれば、別の分野であっても簡単に再現できます。

もし、東大生100人と高卒のまったく勉強してこなかった人100人を集めて、全員にYoutuberをやらせたら、東大生の方が圧倒的に再生回数を伸ばせるでしょう。

なぜなら、Youtubeというものを分析し、再生回数の伸ばし方をすぐに掴めるようになるからです。

勉強で身につけた上達スキルというのはどの分野でも簡単に応用できてしまうんですね。

つまり、勉強で成功体験を積んでおけば、たとえ会社で働かなくても成果をあげやすくなるといえます。

勉強をすると人生の柔軟性が圧倒的に高まります。

勉強をすると人生の選択肢が増えるとお伝えしました。それでは、なぜ選択肢を増やした方がいいのでしょうか?

理由は簡単で、人生を生き抜くための柔軟性が高くなるからです。

確かに、早くから将来の夢や進路を決めて、専門的なことだけを勉強するというのも1つの生き方かもしれません。

しかし、今の日本において選択肢が少ないことはとてつもなく大きなリスクなんです。

たとえば、

  • 働きすぎによる過労死
  • 少子高齢化で増え続ける税金、減り続ける年金による生活難
  • 大企業の大幅なリストラによる生活難

これらはすべて柔軟性がないために起こりうる出来事です。

今いる環境がすべてだと思い込み、変化を恐れ、現状に「執着」しています。ひとたび国や会社が変われば一緒になって溺れていきます。まさに「依存」の状態です。

執着と依存は非常に危険な状態でして、これらは目の前のことが全てだと思い込み、あらゆる可能性を見えなくさせています。

だからこそ、選択肢を増やすことによる柔軟性は、これからの時代を生き抜くために不可欠な要素となっているのです。

  • 会社がきつい、合わないと思ったら転職する
  • 給料が少なければ、もっと給料の良い仕事に就く
  • サラリーマンが合わなければ、独立して自分で稼ぐ
  • 日本が合わなければ海外に移住する

勉強を頑張り、選択肢を増やしておけばフットワーク軽く自分のフィールドを変えることができます。

少し勉強を頑張って柔軟性を身に着ければ、好きなところで好きなように生きていくことができるわけです。

りょうま
勉強という一時的な苦労が一生の自由をもたらしてくれるわけですね。

勉強をする意味まとめ

以上、勉強をしなければいけない理由についてお伝えしてきました。

勉強をすることで、人生の選択肢を増やし、柔軟に生きることができるようになります。

高校3年生までの頑張りで何でも自由に選べるプラチナチケットが手に入ると思ったら、安くないですか?

人生を自由に生きている(ように見える)人は想像を絶するくらい勉強をしています。

日本は頑張った人が必ず報われる公平な国です。

「良い大学に行き、良い会社で働くため」という堅苦しい目的ではなく、「人生を自由に柔軟にいきる」というワクワクする目的で勉強してみてはいかがでしょうか?

このブログが勉強をする1つのきっかけになることを願っています。

りょうま
最後までお読みいただきありがとうございました。

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