留学前の英語学習でやるべき3つのこと【効果が倍になる】

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悩んでる人
  • もうすぐ留学に行くけど何を勉強したらいいのか分からない…。
  • いずれ留学に行くつもりだけど今どんな学習をしておくべき?
  • そもそも留学前に英語の勉強なんて意味ないのでは?…

そんな悩みを持つ人に向けて書いた記事です。

りょうま
こんにちは。りょうまです。

この記事を書いている僕は大学生のときに12週間のフィリピン留学を経験し、英語力を満足のいくまで伸ばすことができました。英語力のあてになるかは不明ですが、TOEIC900点ホルダーでもあります。

と、自信満々に語っている僕ですが、留学に行く前は右も左も分からずGoogle先生に「留学前 何やったらいい?」みたいなワードで聞きまくってました。

おそらくこれを読んでるみなさんも同じ状況のはずです。

どうせ留学先でめちゃくちゃ英語を勉強するんだから、行く前ぐらい遊んでもいいんじゃないの?と思うかもしれません。

結論から言うと、留学前はすこしでも事前学習をやっておくべきです!

ほんの少し事前学習をしておくだけで、留学中の英語の伸びはガクンと変わってきます。


反対になにもしなければ、せっかくの留学が基礎学習に追われて無駄になってしまうかもしれません。

ということで、この記事ではこれから留学に旅立つみなさんに向けて、

  • 今やっておくべき英語学習の内容
  • その中の優先順位

の2点をお伝えします。出発までそんなに時間がないと思いますので、短期間でできる、かつ効果的な学習法だけを載せました。

この記事を読むことで、留学の効果を最大に高める事前学習のやり方がわかるはずです。

りょうま
たった3分読むだけで数か月の留学の成長角度がぎゅいんと変わります。それでは早速みていきましょう!

 

留学前の英語学習はめちゃくちゃ重要!費用対効果がハンパないです。

英語が伸びる

改めて本記事の主張をもうしあげます。

留学前の英語学習はめちゃくちゃ重要です!少しやるだけで、数か月の留学の成長角度が変わります。

費用対効果がハンパないので絶対にやりましょう。

理由はシンプルでして、誰もやっていないからです。

そもそも、これから留学に行くのに準備をしておこうと考えている人はほとんどいません。多くの人は留学というマジックワードに幻想をいだき、ノー準備で突撃しています。

だから、この記事を読んでる人はすでに相当リードしているわけです。自信をもってください。

とはいえ、やる人が少ないから事前学習はアツいと言われても納得できないと思うので、準備すべき理由を手短に説明しますね。

結論から言えば、単語と文法を留学先でやるのはコスパ悪すぎるうえに時間の無駄だからです。

だってこの2つは日本できますよね?というか、日本語で勉強した方が理解が早いですよね?

だから、留学行く前にこれぐらいはやっとこうよ。という話です。

しかし、意外にこの事実を知らない学生がほとんどで、現地に行ってから単語帳を開いたり、文法の授業を英語で受けたりしています。

単語や文法の勉強は日本語でやった方がはるかに効率がいいです。

英語で文法を勉強しようとすると、

  • 名詞・動詞・形容詞
  • 助動詞・関係代名詞

のような難しい単語を覚えることから始めなければなりません。東大生でもこれらを英語で言える人は少ないでしょう。

ちなみに、

  • 名詞は、neun
  • 動詞は、verb
  • 形容詞は、adjective

です。(他は忘れました笑)

加えて、文法の細かいニュアンスを教えるにはかなり高度な英語力が必要です。受け取る側にそれなりの英語力がなければ、先生の伝えたいことが3%も理解できないでしょう。

だから、留学前に最低限の文法・単語はおさえておくべきなんです。

事前に勉強を済ませておけば、留学先でスピーキングに上達することができます。

留学前にやる英語学習の優先順位

ピッコロ
留学前に英語をやるべきなのはわかったけど具体的に何からすればいいの?
ソロもん
それについてもはっきりとした優先順位が決まっています。ずばり、この順番にやれば大丈夫です。
  1. 単語
  2. スピーキング
  3. 文法

それぞれ詳しく解説しますが、最重要ポイントとして中学レベルが理解できていればOKということは知っておいてください。

大学受験に出てくるような単語・文法はひとまず不要です。まず使うことはありません(笑)

現時点で英語まったくできないという方も、まずは中学英語の理解を目標にすれば大丈夫です!

留学前にやると効果的な英語学習書と進め方のコツ

それでは単語、スピーキング、文法のそれぞれについておすすめの参考書と進め方のコツをお伝えします。

もし時間がない方は最低でも単語とスピーキングだけはやっておきたいところです。

単語

はじめに単語を固めましょう。中学レベル、欲を言えばセンター試験レベルまでやっておけば鬼に金棒です。

補足
センター試験レベルの単語ができていればスキップして構いません

単語帳はなんでも良いのですが、僕はユメタンシリーズをメインに使っていました。デザインが綺麗かつ100個ごとに確認テストがついており、アウトプットしやすいからです。

ちなみに、DUOも人気の単語帳ではありますが、留学者には向いていません。大学受験向けの単語が多く、量もかなり多いので留学前の準備にはヘビーすぎます。

DUOもユメタンも制覇した立場として、留学前の人にはユメタンをおすすめしたいです。

進め方のコツですが、基本は100個ずつに区切って以下の手順で進めていけばOKです。

  1. 1週目:テストをして知っている単語を消去。
  2. 2週目:英語→日本語を声に出して読む
  3. 3週目:紙に書く
  4. 4週目:口頭でテスト

このやり方で進めれば1週間で200個ぐらいは覚えられます。(ユメタン0の話)

ソロもん
もし終わらなくても、留学先に持っていってすき間時間にゴリゴリ進めてください。

スピーキング

次にやるべきはスピーキングです。

なぜ文法より先にやるかというと、スピーキングの練習をすれば最低限の文法は身に付くからです。

だから自信をもってスピーキングに取り組んでください。

具体的にやることはただ1つ。瞬間英作文の特訓です。

知らない人のために
瞬間英作文とは、日本語→英語の変換を大量に高速でおこなうトレーニングです。英語を話す回路を構築できるため、留学中の英語の伸びが圧倒的に速くなります。

使う教材は、どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(CD BOOK)

この1冊をやるかやらないかでスピーキングの伸びがかなり変わってくるのでまだ持ってない人はぜひ課金しておきましょう。

僕もこの教材を5周ほどやり込んだ結果、留学中のブレイクスルーが同期より早くやってきました。1ヶ月ぐらいでぎゅいんと伸びた実感があります。

補足

留学中に誰しもブレイクスルーというものに遭遇します。

あるとき突然、英語がスラスラ出てくるようになる。まさにそんな感覚です。

一刻もはやくブレイクスルーに出会いたいですね!

具体的な進め方は教材に詳しく書いてますので、そちらをご覧ください。スピーキングを伸ばすための教材は後にも先にもこの1冊で十分です。

文法

単語とスピーキング(瞬間英作文)のトレーニングを重ねつつ、時間に余裕があれば文法の勉強もしておきましょう。

しつこいようですが、中学レベルの文法が理解できていればとりあえずOKです。

もし、心配な方は中学英語をもう一度ひとつひとつ分かりやすくをやっておくと良いかなと思います。

僕が大手塾で英語の苦手を教えていたときは中学英語をもう一度ひとつひとつ分かりやすくを多用させていただきました。要点がまとまっていて非常に進めやすいと大好評だったので初心者でも安心して進められるかなと思います。

留学先で資格試験に挑戦したいという方は、以下の2冊のうちどちらかを辞書的に使うことをおすすめします。

ソロもん
最後にひとこと。

あくまで文法の勉強はサブとして進めてください。メインはやはり単語と瞬間英作文です。

瞬間英作文をやってみて躓いた箇所があれば、そこを補完するために文法教材を活用する。

これがベストの進め方といえます。

【中級者向け】留学前にTOEIC500点を超えておくとかなりおいしい

もし、現時点で中学レベルの単語・文法は完璧!という方はぜひTOEICに挑戦することをオススメします。

主な理由は2つ。

  1. 500点以上あれば英語が伸びやすい
  2. 留学前後の変化がわかりやすい

500点以上あれば英語が伸びやすい

フィリピン留学にいって、英語が伸びる人、まったく伸びない人が必ず出てきます。

そして、伸びる人は例外なく基礎を完成した状態で留学にいっています。

その基礎が完成した状態の目安がTOEIC500点というわけです。

現時点である程度の単語と文法が身についている方は、ぜひ500点突破を1つの目安として学習を進めてみてください。

もしすでに500点以上のスコアを持っているなら、瞬間英作文だけやれば大丈夫です。

留学前後の変化がわかりやすい

2つ目の理由は、留学前後の変化をわかりやすくするためです。

留学にいくなら誰しも、行く前と後でどれぐらい英語が伸びたのか気になりますよね?

留学前にTOEICを受けておくと、帰国後にスコアとして成果が見えるので留学中もモチベーションを保ちやすいです。

加えて、試験が待ち構えているというだけで留学前の学習にもやる気がわいていきます。

ソロもん
TOEICを受けて失うものは何もないので、力試しにぜひ挑戦してみてください。

まとめ

以上、留学前にやっておくべき英語学習と、その中での優先順位についてお伝えしました。

留学期間の英語の伸びは事前学習の密度によって決まります。

留学先で圧倒的な成果を残すために、本記事で紹介した方法を1つでも実践してみてください。

りょうま
みなさんの留学がよりよいものになることを願っております。

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