ありがとう5万回ワークの効果を高める超簡単なやり方【挫折率0%】

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悩んでる人
  • ありがとう5万回ワークにチャレンジしてみたけど、単調すぎてモチベーションが続かない。
  • とはいえ、気持ちを込めてやらないと効果出なさそうだし。
  • なにか楽しく継続できるコツあったりしないかな?

そんな人に向けて書いた記事です。

りょうま
こんにちは。りょうまです。

先日、ありがとう5万回ワークに挑戦し、3週間の激闘のすえ無事完走しました。

 

ありがとう5万回ワークとは、潜在意識をきれいにするためにありがとうを5万回唱えるという超シンプルなワークです。

結論として、効果は抜群だったのですが、1つ大きな課題がありました。

単調すぎてモチベーションが続かない。

そうです。お察しのとおり、このワークは単調すぎて何一つおもしろくない。普通にやってたら1万回手前で飽きちゃうんです。

せっかく効果のある無敵のワークも途中で辞めたり、嫌々やったりすると効果が弱まり、時間の無駄になってしまいます。

一方で、正しいやり方を知っていれば、「楽しく」「簡単に」完走することができるんです。結果として、人生に小さな奇跡がたくさん起こり始めます。

ということで今回は、これからありがとう5万回ワークをこれから実践する、もしくはすでに実践されている方向けに「ワークを楽しく継続するやり方」をお伝えしたいと思います。

この記事を読むことで、ありがとう5万回ワークを楽しく完走するコツがわかり、即実践に移せることでしょう。

りょうま
所要時間は3分です。それでは早速みていきましょう!

>宇宙愛エネルギーを味方につけて「自動操縦」で人生が変わる! Gメソッド100日体感プログラム

ありがとう5万回ワークの大前提

はじめに、ありがとう5万回ワークの大前提をおさらいします。

どんな心持ちであってもありがとうを5万回唱えれば奇跡は起こります。

たとえ気持ちが入ってなくても、嫌々やっていても、です。

その理由は、「ありがとう」の言葉自体に潜在意識を浄化する強力なパワーがあるから。

だから、やり方にそこまで深くこだわる必要はないんです。どんなやり方でも行動していれば必ず効果はあらわれます。

とはいえ、どうせやるなら最大限に効果を実感したいですよね?

どんなやり方であっても最低限の効果はありますが、正しいやり方で実践すればその効果は5倍にも10倍にも膨れ上がります。

ということで、効果を最大に高めるやり方をこれからで学んでいきましょう。

ありがとうを5万回唱えるのに要する時間

ありがとうを5万回唱えるにあたり、ある程度の時間スケールを知っておくことは重要です。無知のまま発車やると無謀な計画を立てて、挫折してしまいますので(笑)

先に結論からいうと、ありがとうを5万回唱えるのに要する時間は500分(8時間20分)です。

これは、僕が1分間で平均100回~120回ほど唱えた数字をもとに計算した結果になります。

計算過程
1分で100回とすると、1時間で6000回
50000÷6000 = 8.33333 = 8時間20分

つまり、5万回を1日で唱えるのは無謀です。(不可能ではないですが、ものすごく虚しい1日になってしまいます。)

ですので、小さく区切って生活の1コマに組み込んでいくのがベストだと思います。

ありがとう5万回ワークの効果的なやり方

それでは本題に入ります。

ありがとう5万回ワークの効果を最大限に高めるために最も重要なポイントは、「良い気分でやること」です。

嫌々と苦しみながらやるより、「良い気分で」やった方が効果は大きくかつ早く現れます。

では、具体的に何をすれば「良い気分で」ありがとうを5万回言えるのか?

数々のトライ&エラーを繰り返すなかで以下5つのコツを発見しました。

  • 10分1セットでやる。
  • ありがとうワークだけに集中する。
  • 8回ごとに指を折る。10本終わったらカウンターアプリで1カウントする。
  • 動きをつけてリズムに乗る。
  • 感謝の対象を思い浮かべる。(難易度高め)

1つずつみていきます。

10分1セットでやる

とくに大きなこだわりがなければ、10分1セットでありがとうを唱えましょう。

理由は簡単で、ありがとうを唱え続けるのは大して面白くないからです(爆)

10分程度なら、工夫を凝らせば楽しく続けられますが、20分、1時間となると苦行になってきます。

苦しいと絶対に続かないので、10分を区切りにして少しずつ積み上げていきましょう。

1日2セット(20分)だけでも、25日でおわります。完走するスピードは重要ではないので、無理のないペースで続けるのが一番ですね。

ありがとうワークだけに集中する。

ありがとうを唱えるときは、それだけに集中した方が効率的です。

裏を返していうと、「ながら作業」で唱えても逆に時間がかかるということ。

というのも、ながら作業では回数を正確にカウントできず、結局やり直しになってしまうからです。それに、回数があいまいになるとやる気もなくなってきます。

ながら作業で時間を効率的に使いたい気持ちも分かりますが、長い目でみるとイマイチなことが多いので、10分間は目の前のありがとうワークだけに集中しましょう。

8回ごとに指を折り、10本終わったら1カウント

count

カウント方法は人によって好みがありますが、僕がやってみて一番心地よかったリズムは「8回1セット×10本でカウント」です。

ありがとう×8回で指を1本折り曲げ、両手10本の指を折り曲げたら、紙やアプリなどで1カウントします。

このやり方だと1カウント80回なので、10分おわったときにカウント数×80で合計の回数を出せます。

「カウンター」で検索すれば無料のアプリがたくさん出てくるので、適当にインストールしてみてください。もちろん、紙に「正の字」を書いてもOKです。

要は正確に数えさえすればOKなので、自分にあった数え方を探してみましょう。

りょうま
僕のやり方もかなりやりやすいので良ければ参考にしてみてください。

動きをつけてリズムに乗る

rhythm

ただありがとうを唱えるだけでは単調で眠くなってきます。

そこで、動きをつけてリズムに乗ると、良い気分でありがとうを唱えられます。

たとえば、

  • 歩きながら唱えてみたり、
  • 体操しながら唱えてみたり、
  • ストレッチしながら唱えてみたり、
  • 筋トレしながら唱えてみたり、
  • 踊りながら唱えてみたり

とにかく少しでも動きをつけるのがポイントです。

ちなみに僕は作業の合間にストレッチをしながらありがとうを唱えていました。

「先ほど、ながら作業はよくない」と言いましたが、回数を数えられる環境があれば大丈夫です。

身体を動かすことでありがとうにリズムが生まれ、さらに血流も良くなるので超おすすめです。

感謝の対象を思い浮かべる。

最後は少し難易度が高めですが、感謝の対象を思い浮かべながらありがとうを唱えるのが最強です。

これまでの人生でお世話になった人・ものに感謝の気持ちを伝えるような気持ちでありがとうを唱える。

これをすると、身体全体が温まってきて心からの充実感を味わうことができます。

僕は、ありがとう8回10セット、つまり80回ごとに感謝の対象を設定してワークをやっていました。

  • 奥さんに対して、
  • 家族に対して、
  • 友人に対して、
  • 会社に対して、
  • 自分の家に対して、

ときに、自分に対して、

ありがとうには不思議な力があり、唱えれば唱えるほど、感謝の気持ちが大きくなってくるんです。

さらに言うなら、ありがとうを口にしていれば、自然に感謝の対象が浮かびあがってきます。

ですので、慣れない最初のうちはそこまで意識しなくても大丈夫。1000回、1万回と唱え続けていれば、自然にできるようになってきます。

りょうま
ただありがとうを唱えるよりも遥かに充実した楽しい時間になるので、慣れてきたら少しずつ意識してみてください。

ありがとう5枚回ワークを実践するのにベストなタイミングは?

timing

最後に、ありがとうワークを実践するタイミングについて。

結論からいうと、いつ唱えても効果はあります。

しかし、あえて言うなら、

  • 不安になったとき
  • 夜寝る前
  • 朝仕事に行く前

にやるのがおすすめです。

人が不安になるときというのは、得てして心ここに在らずで宇宙のエネルギーに繋がれていません。

そうなると、余計なことをゴチャゴチャ考え始め、焦りや不安・恐怖が出てきます。

そんなときこそありがとう5万回ワークの出番!!

ありがとうを唱え続ければ、潜在意識がクリーンになり、少しずつ不安が消えていくんです。

加えて、マイナス思考になりがちな朝と夜に唱えるのもおすすめ!

1日のはじめと終わりに良質なルーティンを持つことで、人生を良い気分で過ごすことができるようになります。

ありがとうを5万回唱えてみれば人生が変わる!今日から始めてみよう!

以上、ありがとう5万回ワークの効果を最大に高めるやり方についてお伝えしました。

  • 10分1セットでやる。
  • ありがとうワークだけに集中する。
  • 8回ごとに指を折る。10本終わったらカウンターアプリで1カウントする。
  • 動きをつけてリズムに乗る。
  • 感謝の対象を思い浮かべる。

どれも簡単で手軽に始められるものばかりです。いきなり全てをやろうとすると大変だと思うので、できそうなものから1つずつ取り入れてみてください。

最後に重要なひとこと。

ありがとう5万回ワークの効果を体感できるのは、実際に行動した人だけ。

「あやしい」「胡散臭い」「時間がもったいない」

いろんな気持ちがあるかと思いますが、まずは小さく行動してみましょう。

最後にドSな宇宙さんの名言を紹介して終わります。

何にも感謝しなくていいし、心構えもいらん。

理由なんて考えなくていいから、とにかく言えばいいんだよ!!

人生変えたいんだろう?

byドSな宇宙さん

りょうま
以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

追記:何としてでも人生を変えたい人へ

今回紹介した「ありがとう5万回ワーク」は、僕が現在受講しているGメソッドという教育プログラムの宿題の1つです。

Gメソッドでは、ありがとう5万回ワークだけでなく、行動や思考の癖を変えるための様々なワークが「宿題」という形式で出されていきます。

宿題を1つ1つこなしていくだけで、宇宙エネルギーへの繋がり方を自然に身につけられるわけです。

おそらく、引き寄せの法則に関する内容はネットで調べたらごまんと出てくるでしょう。

しかし、なぜそうなるのか?論理的な説明までしっかりされており、かつ「絶対に行動しなければいけない環境」まで作ってくれるのはGメソッドだけだと思います。

いうなれば、ライザップのようなものですね。

りょうま
現在、無料相談もやっているみたいなので、解決したい悩みがある方は気軽に相談してみることをおすすめします!

あらゆる願望を実現!Gメソッド100日体感プログラム


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