不安で眠れないときの特効薬!5分で快眠できる方法【感情を手放す】

release
悩んでる人
  • 夜に不安が押し寄せてきて眠りにつけない。
  • ついつい、頭の中でいろんなことを考えてしまう。
  • 本を読んでも動画を見てもダメ。
  • 寝なければ!と考えると余計に寝れなくなる。

そんな方に向けて書いた記事です。

りょうま
こんにちは。りょうまです。

この記事を書いている僕は、根っこからの心配性で感情の上がり下がりが激しい人間。不安で眠れない夜が平常運転レベルです。

しかし、感情のコントロールのやり方を学んでから、不眠に悩まされることがなくなりました。

今回は、不眠で苦しんでいた3年前の僕に教える気持ちで記事を書きたいと思います。

この記事を読むことで、感情のコントロールのやり方が分かり、不安で眠れない夜から完全に解放されるでしょう。

りょうま
所要時間は3分です。それでは早速みていきましょう!

不安で眠れないときは感情を手放せば5分で快眠できる!

release

はじめに結論からいいます。

不安で眠れないときに真っ先に取り組むべきは、感情の解放です。

ピッコロ
感情の解放??

という方がほとんどだと思うので、もう少しかみ砕いて説明します。

感情の解放とは、今の悩みをぶちまけて泣きじゃくるというわけではなく、自分が今持っている感情を、形にして、認めて、それを手放すということです。

それでもしっくりこないという人のためにさらに深堀りして説明します。

不安で眠れない原因は好き放題に暴れまわる感情

violent

そもそも、私たちはなぜ夜になると不安になり眠れなくなってしまうのでしょうか?

理由は簡単で、さまざまな感情が私たちの中で暴れまくっているからです。

たとえば、会社で失敗して上司に怒られたとき。

今日めっちゃ怒られたな。やっぱり、今の仕事しんどいし早く辞めたい。

そういえば、先月Aさん転職してたな。今どこで何してんだろ。Aさんにはお世話になったなー。あの時のプロジェクトで困ったときに助けてくれて。

あのプロジェクトも5年前か、ちょうど子供が生まれたころだ。これから子供も小学校に入るしお金もかかり始めるな。もっとお金稼がないと。はあ、現実はつらい。

こんな感じで、上司に怒られたことを起点としていろーんな感情が連想ゲームのように代わる代わるでてきます。

最初は上司のこと考えてたのに、気づけば子供のこと、将来のこと考えてる!

あれ?もう1時やん。明日朝から重要な会議あるから、早く寝ないとやばい…。でも寝ないといけないと思うほど寝れなくなる。

あー、また3時ルートかよ。

とこんな感じで、感情が暴れまくっているわけです。感情が感情を呼び、不眠が不眠を呼ぶ、まさにそんな感じ。

つまり、不眠で眠れない原因は暴れまくる感情にあります。

ということは、感情を手放すことができれば、すーーっと眠りにつけるということです。

ゴチャゴチャ考えることが一切なく、今の環境に心から感謝して、安堵感に包まれてぐっすり寝れる。

感情を手放すというイメージが少しは持てましたか?次からは、感情を手放す具体的な手順をお伝えしていきます。

不安で眠れない夜もこれで大丈夫!感情を手放す具体的な手順

それでは、暴れまく感情をきれいに解放していく手順を説明します。

今回僕が紹介するのは「セドナメソッド」という方法です。めちゃくちゃ簡単で汎用性が高いのでぜひこの機会に身につけてください。

手順をシンプルにいうと、感情を見つけて、認めて、手放すという3ステップで構成されます。

もっと具体的なやり方・セリフを下記に示します。

  1. 私は今、~という感情を持っています。
  2. その感情を認めますか?→はい
  3. その感情を手放しますか?→はい
  4. いつ手放しますか?→今です。
  5. フ―っと深く息を吐く

今持っている感情を見つけて、口に出す

はじめに、今持っている感情を見つけて口に出します。これはゴチャゴチャした感情を見える化するためです。

たとえば、「悩みを人に聞いてもらうだけで気持ちが楽になった」という経験はありませんか?

あれは、自分の中に漠然と存在する悩みを「声」でアウトプットして見える化することにより、気持ちが楽になった。ということなんです。

不安や悩みを口に出すことによって不安な気持ちは30%ぐらい軽くなります。

先ほどの例でいえば、「私は、上司に怒られてみじめだという感情を持っています。」と口に出すことから始めます。

感情を認め、手放す

感情を見つけて、見える化したあとに、その感情を認めて手放していきます。

ここでは、唱えるセリフがはっきりと決まっています。以下の2つです。

  1. その感情を認めますか?→はい
  2. その感情を手放しますか?→はい

言うなれば自問自答ですね。このセリフを唱えることで、感情を認め、手放す準備が整います。

息を吐いて完全に感情を手放す

いよいよ最後のステップ。

最後のセリフとして、「いつ手放しますか?」→今です!と唱えて、息を深ーく吐きます。

この時、今持っている感情が息と一緒に放出される様子をイメージしてください。毒々しい紫色の感情が息と一緒に身体の外に出て行く。そんなイメージです。

以上のステップで、今持っている感情の「1つ」が身体の中から消えて無くなります。

今持っている感情を手当たり次第手放していこう。

先ほど「1つ」を強調したのにはわけがあります。

それは、感情は1つだけでなく複数が絡み合って存在している。ということです。

例えば、先ほどの例の場合、

  • 上司に怒られてみじめだという感情
  • もうすぐ子供が小学生になり、お金のことを心配する感情
  • 早く寝ないとヤバイと焦る感情

という3つが入り混じっています。

不安を取り除くためには、今持っている感情を1つずつ手放して行く必要があります。

つまり、今回であれば手放しのワークを3回やるということです。

1回で不安が消えなければ2回、3回、それでもダメなら4回、というように。すると、心の中に温かい安堵感が生まれ、スーーと眠りにつくことができます。

僕の経験上、感情を3つ手放したぐらいで眠りに落ちています。(所要時間は5分ぐらいです笑)

感情のコントロールをさらに学ぶためには?

cure

以上、不安な感情を手放して、ぐっすりと眠りにつく方法をお伝えしました。

もう一度手順をおさらいしておきます。

  1. 私は今、~という感情を持っています。
  2. その感情を認めますか?→はい
  3. その感情を手放しますか?→はい
  4. いつ手放しますか?→今です。
  5. フ―っと深く息を吐く

やることは、感情を見つけて、認めて、手放すの3つだけ。非常にシンプルです。

シンプルですが、効果は絶大です。これをやるだけで、未来永劫不眠に悩まされることがなくなるので、ぜひ実践してみてください。

今回紹介したのは、「セドナメソッド」という自分の感情をコントロールする有名な方法です。

感情を上手にコントロールすることさえできれば、不眠に限らず人生のあらゆる悩みから解放されます。

現時点で、感情のコントロールを学べる方法は僕が知る限り2つです。

方法①:セドナメソッドの本を熟読する。

1つ目はセドナメソッドの本を熟読することです。

僕は、この本を読んで、感情のコントロールの第一ステップを学びました。これまで苦しんでいた悩みの原因を明確に知ることができ、人生が幾分ラクになったのを覚えています。

しかし、この方法には大きな欠点があります。

知識は増えるが実践しづらい。

そう、本で読むというのはあくまで知識が増えるだけで、実践するのはめちゃくちゃハードルが高いんです。分かったつもりだったけど、いざ嫌なことがあると実践するのを忘れて感情に振り回される。

どれだけ良い本を読んでも人生が変わらないのはこのためです。

ちなみに、僕は本気で感情のコントロールする方法を学ぶために、セドナメソッドのセミナーにも参加しました。

1回あたり、参加費5000円だったので非常にコスパは良かったのですが、神戸の三宮まで行かなければならず、継続を断念しました。

ソロもん
オフラインは時間もお金もかかるのでなかなか辛かったです。

方法②:Gメソッドを受講して、メンターをつける。

そんな時に僕を救ってくれたのが、Gメソッドというオンライン教育プログラムです。

このプログララムでは、20本の動画教材+オンラインコンサルを通して感情をコントロールする方法をみっちり習得することができます。

Gメソッドの一番の強みは、強制力があることです。

本やセミナーでモチベーションを高めたとしても、その場を離れると環境に左右されていつの間にかだらしない日常に戻る、というのはあるあるですよね。

しかし、Gメソッドでは宿題が出て、それに対してメンターと一緒にフィードバックを行うので、絶対に行動する強制力が働くわけです。

まさに、自己啓発界のライザップとでもいいましょうか笑

この方法を学んでいなかったら、今の奥さんと出会うこともできなかったし、自分の理想とするキャリアを手に入れる機会も逃していただろうなーと心から思います。

それぐらい、僕はGメソッドで感情のコントロールを学んでから、人生が好転しました。

歳を重ねるほど価値観というのは凝り固まり、変化を起こすのが難しくなります。もし、本気で感情のコントロールを学び人生を変えたいという方は一刻も早い行動をおすすめします!


あらゆる願望を実現!Gメソッド100日体感プログラム


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です