人生のどん底こそ大チャンス!【本当の願いが明確に見えてくる】

chance

「今人生のどん底にいて辛すぎる。」

「なんでこんなに嫌なことが次々と起こるんだ!」

「今の苦しい状況を乗り越えられる気がしない。」

そんな方に向けて書いた記事です。

りょうま
こんにちは。りょうまです。

振り返れば人生のどん底を何度も経験しました。

  • 対人恐怖症で10年苦しんだこと
  • 会社の飲み会で理不尽な思いをしたこと
  • 超ブラックな研究室でうつを発症したこと

しかし、そのたびに大きなチャンスを掴み、人生が好転していきました。

その経験から、1つの真実に辿りついたんです。

人生のどん底には大きなチャンスが眠っている。

今回はこの主張について深堀りしつつ、人生のどん底から具体的に這い上がる思考法についてお伝えしたいと思います。

この記事を読むことで、たとえどんなに辛い状況にいたとしても、今を受け止めて前向きに生きる大きな一歩を踏み出せるはずです。

りょうま
所要時間は3分です。それでは早速みていきましょう。

どん底は人生の転換期!本当の願いが明確に見えてきます。

chance

改めて本記事の主張から。

どん底は人生の転換期であり、そこには飛躍のための大きなチャンスが眠っています。

そう言える理由は、どん底を経験することで「本当の願い」が明確に見えてくるからです。

ちょっと分かりにくいのでもう少し具体的にいうと、

人生でどん底を味わったとき、「絶対に嫌なこと」がはっきりと分かります。それと同時に、自分が「本当に願うこと、手に入れたいもの」が分かるようになります。

絶対に嫌なことが分かる。→ 本当にやりたいことが分かる。

今はこの流れを覚えてもらえれば十分です。次に、僕の体験談をもとにこの主張の意味を紐解いていきます。

どん底から人生が変わり始めた僕の体験談【飲み会の苦悩→エンジニアへ】

僕はこれまで、さまざまな辛い状況を乗り越えてきましたが、もっとも「どん底」といえるのは間違いなく会社の理不尽な飲み会です。

「たかが飲み会ごときで大げさな…」

と思うかもしれませんが、新入社員の僕にとっては人生で感じたことのない絶望と理不尽と虚無感の連続でした。

当時の辛かったことをあげていきます。

  • 若手はドリンクのオーダーから、皿のとりわけまで全部やる。自分が食べる余裕はない。
  • ドリンクが遅いとなぜか若手が怒られる。
  • お店のクオリティが低いとなぜか若手が怒られる。
  • 2次会まで強制参加。
  • 話の中身は基本的に説教やダメ出し。
  • お偉いさんを駅まで見送って終電を逃す。
  • それでいて、1万円弱の参加費をとられる。
  • 翌朝はお偉いさんにお礼回り。
  • しかも頻度は週1~2回

これまでの人生で味わったことのない絶望と理不尽の連続でした。

「それが会社ってもんなの。みんな我慢してるんだからそれぐらい耐えろ」

という声もあるかと思いますが、僕にとってはどうやっても耐えられませんでした。

飲み会の朝は決まってうつを発症し、飲み会の後は悔しさで眠れなくなる。ようやく夜があけたと思いきや、次の日も飲み会….オワタ。ちーーん。

そのときに僕は強く思ったんです。

理不尽だらけの飲み会だけは絶対に嫌だ!!
飲み会のない業界で働きたい!!!!
飲み会の参加率ではなく、実力で勝負できる世界で働きたい!!!!

そんな思いから、「飲み会がない(少ない)、実力で勝負できる」という2つのキーワードに焦点をあてて情報収集を始めました。

そんなときに、ITエンジニアという仕事を見つけたんです。

当時の僕はIT業界に対して、激務なわりに給料がすくないというIT土方のイメージしか持っていませんでした。

しかし、実はそんなこともなくて、メルカリやLINEといったWeb系のエンジニアであれば、かなり好条件で働けることがわかったんです。

そこからは画面が割れるほどエンジニアの方のブログ記事を読み漁ってひたすら情報を集めました。

すると、どうやらWeb系のエンジニアは、

  • 飲み会がほとんどない
  • 実力があれば年収がどんどん上がる
  • お勉強ができる人にはぴったり

という夢のような3拍子が揃っていることが分かったんです。

これだ!!!!
これしかない!!!!!!!!

僕は自分の生きる道を確信し、喜びの雄たけびを上げました。

そこから、転職実現まで紆余曲折ありましたが、現在では飲み会の呪縛から解放され伸び伸びと楽しく生きれています。お勉強大好きな僕にとってITエンジニアという仕事はぴったりだったようです。

人生のどん底は最適解へ近づく唯一のメッセージ

さて、飲み会の絶望から晴れてITエンジニアへの転職を果たした僕の体験談でしたが、ここから次の事実がみえてきます。

人生のどん底が発端となって、自分の天職が見つかった。

先ほどの体験談を時系列に表すとこんな感じです↓

  1. 理不尽だらけの飲み会(人生のどん底)
  2. 飲み会は絶対に嫌だ!!(嫌なことが明確化)
  3. 実力で評価される世界で働きたい!(願いが明確化)
  4. キーワードを絞って情報収集(アンテナが立つ)
  5. エンジニアという仕事を発見(人生が大好転)

そう、すべては理不尽だらけの飲み会から始まっています!

もし、当時のの会社で理不尽な飲み会がまったくなかったら、僕はダラダラと自分に合わない仕事を続けて退屈な人生を送っていたと思います。

楽しいわけではないけど、転職するほど嫌な仕事でもないし。まあいっか。

といった具合に。

しかし、理不尽な飲み会という強烈な「NO」があったからこそ、本気で人生を考え始めたわけです。

つまり、人生のどん底は人生の最適解へ近づく唯一のメッセージだということ。

人は絶対に嫌なことに遭遇しなければ、本当の願いを持つことができません。

僕の体験談だけでなく、

  • 親を病気でなくして、絶対に医者になろうと思った!
  • いじめられて辛い思いをしたから、先生になっていじめのない学校を作る!
  • 親が離婚して辛い思いをしたから、自分は絶対に幸せな家庭を築く!

と、圧倒的な負の体験を通して、明確な夢に出会ったという人は数知れずです。

だから、今辛い状況にいるすべての人に伝えたい。

人生のどん底には必ず意味がある!!今の経験からしか得られないメッセージが必ずある!!

  • 会社をリストラされた。
  • 子供が学校で酷いいじめにあった。
  • 長年連れ添ってきたパートナーに裏切れた。
  • 詐欺にあって大金を失った。

さまざまな、状況にあると思いますが、そこには必ずあなたの人生を大好転させるメッセージが隠れています。

あなたの絶対に嫌なことは何ですか?

そこから見えてくる、あなたの本当に願うことは何ですか?

その質問を自分に問い続ければ、人生を大好転させる道が必ず見えてくるはずです。

人生のどん底にいるすべての人にこのメッセージが届きますように。

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