対人恐怖症は絶対に克服できると断言する【10年にわたる奮闘記】

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  • 対人恐怖症に長年苦しんでもう人生に疲れた。
  • なんで自分だけこんなに辛いんだろう。
  • 私もみんなと同じようにコミュニケーションを心から楽しめるようになりたい!

そんな悩みで苦しんでいませんか?

りょうま
こんにちは。りょうまです。

この記事を書いている僕は、小学校低学年の頃から、10年にわたって対人恐怖症に苦しんでいました。

誰と一緒にいても、不安でしょうがない。緊張でのどもとが締まり、声が出なくなる。人の目を気にして自分をまともに表現できない。ひどいときは笑うことすらできない。

ただただ絶望の10年間でした。

しかし、高校3年の終わりに奇跡が起こり、対人恐怖症を完全に克服できました。

誰といてもリラックスして本当の自分を伸び伸び出せるようになり、心から笑えるようになり、人と喋るのが楽しくてしょうがなくなり。

今では、人類最強の人たらしだと自負するぐらい人と一緒にいることが大好きです。今の僕しか知らない人に、対人恐怖症で苦しんでいた過去があったことを話しても誰も信じてくれないでしょう。

それぐらい180度自分の在り方が変わりました。

世間一般では、対人恐怖症は治らない病気と言われていますが、僕は断言したい。

対人恐怖症は絶対に治ります!!!

この事実を証明し、日本中の対人恐怖症に苦しむ方すべてを克服に導いてあげたい!僕にしか書けない内容が絶対にあるはずだ!

そんな思いでこの記事を書くに至りました。

ブログを通して、対人恐怖症に苦しむ人を一人残らず救うのが、僕の最大の使命だと感じています。

僕は本気でこの記事を書きました。読み終えるのに少々時間はかかります。

しかし、対人恐怖症を克服するまでに起こった経緯すべてを包み隠さず記しています。さらに、対人恐怖症を克服する具体的な方法まで言及しています。

対人恐怖症をなんとしてでも克服したい方。ぜひ最後までお付き合いください。この記事を読み終えたあなたは、人生に対して大きな光を感じれるはずです。

対人恐怖症は克服できる病気です。

はじめに結論からいいます。

対人恐怖症は克服できる病気です。

理由は簡単で、実際に克服できた人がたくさんいるから。僕もその中の一人ですが、僕以外にも重度の対人恐怖症を克服して社会で楽しく生きている方はたくさんいます。

年齢も、性別も、症状も関係ありません。

まずは対人恐怖症は克服できるという事実を信じてほしいです。本人が諦めているのに治るということは絶対にありえませんので。

加えて、これだけは覚えておいてください。

薬では絶対に治りません!!

対人恐怖症は風邪とはわけが違うんです。薬に頼ったら最後。自殺する寸前まで薬漬けにされて対人恐怖症を一生抜けられなくなります。

お願いですので薬にだけは逃げないでください。薬なんて使わなくても絶対に克服できますから!!

10年苦しんだ対人恐怖症を克服するまで

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それでは、僕が対人恐怖症を自覚してから完全に克服するまでの10年間にわたる奮闘記を書いていきたいと思います。

  1. 対人恐怖症を自覚し始める。
  2. ただひたすら怯える日々を過ごす。
  3. とめどなく死にたい欲が溢れる。
  4. 親にすべて話す。
  5. 両親が僕の対人恐怖症克服のためにあらゆる手段を尽くす。
  6. ふとすべてを話せる人が現れる
  7. はじめて自分の深い悩みを家族以外の人に話せるようになる。
  8. ガチガチに固まっていた心が溶かされて自分を表現できるように。
  9. 完全克服

対人恐怖症を自覚し始める。

はじめて自分の異変に気付いたのは小学校2年生で転校したとき。

知らない人だらけの環境に適応できず、転校初日に泣き崩れてしまいました。そこから、人がいる環境が全くダメになってしまったんです。

ただ、これが原因というわけではありません。幼少期から人ゴミが極度にダメで、知らない人と話すのが苦手でした。

生まれつき何かしらの要因があり、それが露呈したのが小学校2年生のときだったという感じです。

元の学校では何事もなくわちゃわちゃと過ごしていたのに、新しい学校に移ってから自分をまったく出せなくなる。

でも家に帰るといつもの明るい自分に戻れる。まるでジキルとハイドのような2つの顔を持つ不思議な人間になってしまったわけです。

周りから見たら、おとなしくて真面目で優しくて何ひとつ面白みのない人間。
しかし、本当の僕は大のお調子者で、騒ぐのが大好きで、お喋りするのが大好きで、バカばっかりやっている超元気な少年。

家と学校での自分のギャップに苦しむ人生が始まりました。

ただひたすら怯える日々を過ごす。

8歳で対人恐怖症を自覚してから高校2年生まではただひたすら人に怯える日々を過ごしました。

症状は良くなるどころか、悪化するばかり。

誰かがいると緊張して喉元がしまり、声がほとんど出ない状態でした。相手がすぐ隣にいるのに「え?なんて?」と聞き返されることもしばしば。

一番つらかったのは部活動や運動会の声出しです。

小学校のときって謎に声出せるやつが偉いという風潮あるじゃないですか。

僕の通っていた小中学校では、ひとりひとりが大声を出してOK出るまでやり直しという謎の公開処刑ゲーム(練習の一環)がありました。もう、本当に地獄です。

何度も何度もNGをくらい、いつも最後の一人まで残される。

いや、無理ですって。どれだけもがいてもみんながいると緊張して声が出ないんだもの。何回やり直しをくらっても出ないものは出ない。だって病気なんだから。

そんな僕の状況をつゆ知らず、大人たちは無慈悲な練習を繰り返し、僕の心はズタボロにされました。

対人恐怖症の人にとっては、毎日がチャレンジの連続です。

というのも、日によって調子の良い日と悪い日があるから。

「お!今日は少し声がでるぞ!しかも、みんなと一緒にいてもわりと楽しめてる!」
「今日はダメだ。まったく声が出ない…..。不安で苦しいし、早くおうちに帰りたい。」

こんな日常が繰り返されるわけです。普通の人が当たり前にできることも、自分にはとうていできない。

なぜ、普通に笑うことができないのか。
なぜ、普通に会話を楽しめないのか。
なぜ、自分を表現できないのか。

できないことだらけの連続で、疲労困憊の日々を過ごしていました。

とめどなく「死にたい欲」が溢れる。

高校2年生になってからかなりの末期状態です。

毎日、「死にたい」という感情しか出てきませんでした。

当然と言えば当然です。小学校2年生以来、本当の自分を表現できなくなり、家族以外の人と一緒にいると、声がでない別の人間になってしまうわけですから。

きっとこの先もずっと、不自由な自分で生き続けなければいけないんだろうな。友達と楽しく旅行に行くことも、人生のパートナーと出会って結婚することもできないんだろうな。

そう思うと、生きる気力がまったく湧いてきませんでした。

こんな人生を続けるくらいなら死んだ方が100倍マシだと本気で考えるようになったんです。

母にすべてを打ち明ける。

自分一人では抱えきれなくなった僕は、意を決して母にすべてを打ち明けました。

  • 小学校のときから人が怖くなったこと。
  • 学校では本当の自分を表現できず、苦しみ続けたこと。
  • もう辛すぎて死にたいということ。

母は一緒に泣き崩れ、僕の苦しみをすべて受け止めてくれました。

何でも悩みを共有できる両親がいてくれたことが当時の僕の唯一の救いだったのかもしれません。

両親が僕の対人恐怖症克服のためにあらゆる手段を尽くす。

両親は僕の深刻な悩みを知って、あらゆる手段を探し始めました。

  • EFTというタッピング療法を勉強しに行ったり、
  • 大量に本を買ってトラウマ解消の方法を勉強したり、
  • ディマティーニメソッドという自己変革メソッドを100万円かけて学びにいったり、
  • 六爻占術という易学の占いを勉強して、お守りを置いたり、
  • 祐気どりをして、吉方位にお水を取りに行ったり、
  • 首のこりに原因があるのではないか?と考えて、首を治療する施術を泊りがけで学びに行ったり
  • 気の流れを変えるためにレイキ(気功)を勉強しに行ったり

などなど、僕の対人恐怖症克服のために少しでも効果がありそうだと思ったことにはお金と時間を気にせず一生懸命勉強して、アクションを起こしてくれたんです。

自分のためにここまで一生懸命行動を起こしてくれる両親の姿が当時の僕には嬉しくてたまりませんでした。

両親と一緒に頑張れば対人恐怖症を克服できるかもしれない!!と本気で思うようになりました。

最終的には、対人恐怖症を治療する先生が大阪にいるという情報をかけつけ、50万円の治療をやってみよう!という計画まで立てたのですが、それが実行される前に奇跡が起こりました。

ある日突然、自分の悩みをすべてを話せる人が現れる。

そうやって、両親と3人四脚で対人恐怖症克服に向けて行動を起こし続けた矢先、僕の前に救世主が現れたんです。

その方は、これまで全く話したことのない親戚の方で、僕より4、5歳上の今風のお姉さんでした。

対人恐怖症×思春期真っ盛りの僕にとって、美人はもっとも苦手とする生き物。緊張してまともに喋れたことがありません。

そのお姉さんが、久しぶり(1歳ぶり)に僕とお話してみたいということで、電話をすることになったんです。

始めは断る気まんまんでした。

電話とはいえ、これまでまともに女性と話したことがない僕にとってハードルが高すぎる。どうせ、しどろもどろになって恥をかくだけだ。それに向こうにも無駄な時間を取らせてしまうし。

しかし、両親と一緒にこれまで全力で行動してきたのに、これを断ってはいつまでも自分を変えることはできない。

僕は、勇気を出して年上の美人の女性という未知なる生物とお話をすることになりました。

たかが電話ごときで大げさな….。」と思うかもしれませんが、対人恐怖症の人にとっては、電話一つでもめちゃくちゃでかい壁を超えていかなければならないんです。

電話当日を迎え、緊張マックス、手汗びっしょり状態で電話をかけました。

はじめはもちろん上手く話せません。自分でも何言ってんの?というくらいクソつまらない話をえんえんとしてしまいました。

「ああ、やっぱりダメだ。絶対変に思われてるだろうな」と思っていましたが、その方は僕のクソつまらない話を興味津々で楽しく聞いてくれたんです。

「へぇーー、そうなんだ!それでそれで??」

僕は、そうやって会話を繰り返していくうちに、いつしか学校にいる自分では絶対に話さないようなことをどんどん話していました。

くだらない冗談から、心の奥底にしまっていた悩みまで、もうありとあらゆる話をぶつけることができたんです。

いつもは10分話すのも緊張して疲れる自分が、気づけば2時間も話しづけていました。

そのときに、僕の凍った心が大切な何かを悟ったんです。

「ああ、自分を全部さらけ出しても人は変に思わないんだ。この自分を全部見せても大丈夫なんだ。人は自分を攻めてくる怖い生き物ではなくて、何でも共有できる心地いい生き物なんだ」と。

それからは時間さえあれば、ほぼ毎日話を聞いてもらいました。まるでこれまで抑え込んでいた心情をすべて吐き出すように。

お姉さんからしたらいい迷惑だったかもしれませんが、僕にとっては話すたびに心の氷が溶けていく、そんな不思議な時間でした。

ガチガチに固まっていた心が溶かされて自分を表現できるように。

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そうした日々を2週間ほど続けるなかで、僕は少しずつありのままの自分を出すことへの恐怖がなくなり、家の外でも自分を表現できるようになっていきました。

何よりも変わったのは、人と一緒にいることが「楽しい!」と思えるようになったこと。

人=怖いもの、から人=温かくて楽しいもの、に前提が転換されたんです。自分の思ったことを何でも話せるようになり、リラックスして自由に声を出せるようになり、心から爆笑できるようになり、まさに水を得た魚でした。

人と話すことはこんなにも楽しいことなのか!と毎晩感動していたのを覚えています。

しかも、運がいいことに高校を卒業して大学に入学する時期だったので、いきなり違う自分になることができたんです。

大学デビューというと、言葉が軽いですが、本当の僕の人生は大学から始まったといっても過言ではありません。

大学からの僕は180度真逆の人間です。声がアホみたいにデカくて、いつもバカなことばっかりやって、コミュニティの雰囲気を盛り上げるお調子者キャラ。

どんな人とでも一瞬にして打ち解けることができます。

10年間、心の奥底にしまい続けてきた自分をすべてさらけ出せるというのは本当に幸せでたまりませんでした。

完全克服!

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こうして、僕は8歳から苦しみ続けた対人恐怖症を完全に克服することができました。

あまりにも長い10年でしたが、もう一人の僕が10年間耐え続けてくれたからこそ今の喜びがあります。

そして、対人恐怖症と一緒に歩んだ10年間があるからこそ、人の気持ちを痛いぐらいに分かってあげられる自分になることができました。

対人恐怖症を絶対に克服したい人のために。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

10年にもおよぶ対人恐怖症奮闘記を1記事におさめるのは大変でしたが、克服の経緯を正しく記していけたかなと思います。

僕の経験から得られた結論は非常にシンプルです。

まず、対人恐怖症は絶対に克服できる病気だということ。

さらに、対人恐怖症の克服は人との出会いにあり、最適な人をうまく引き寄せることによって克服の大きなきっかけを掴めるということです。

対人恐怖症はその名の通り、「人が怖い」という病気なので、小さな成功体験を増やして「人=温かくて楽しいもの」という前提に切り替えることができればスー―っと克服できます。

とはいえ、人の出会いなんて本当に運と運の出会いです。自分でコントロールできるものではありません。あなたはたまたま運が良かっただけでしょ?と感じる人もいるかもしれません。

しかし、万人に対して再現性の高いメソッドが1つだけあります。

対人恐怖症の方向けに特別に開発されたGメソッドという実践プログラムです。

はいはい、結局最後は宣伝かよって思った方がいるかもしれませんが、Gメソッドは再現性の極めて高い対人恐怖症克服プログラムだと断言できます。

なぜなら、僕の対人恐怖症に10年間向き合い続けた両親が作り上げたプログラムだから。

自慢じゃないですが、僕の両親は(僕の)対人恐怖症を克服するために、以下の内容をすべてマスターしてしまいました。

少し怪しく感じるかもしれませんが、どれもこれも各分野で圧倒的な市民権を得ている一流技術です。すべてマスターするのに家一軒は余裕で建つでしょう。

最近では、上記に加えて、健康療法や心理療法も一流のレベルに達しています。

これらをすべて「対人恐怖症克服のために」勉強してきたわけです。

Gメソッドの凄いところは僕のように特別な出会いがなかったとしても、対人恐怖症を克服できてしまうところにあります。

なぜなら、宇宙愛エネルギーという強大な力を味方につけることができるからです。

Gメソッドは、僕一人の対人恐怖症克服のために学び続けてきた技術をぎゅーーっと凝縮して、誰でも実践できるように開発した実践型の教育プログラムです。

徹底して宇宙愛エネルギーの原則を学び、それを自由に操るためのワークをたくさん実践していきます。

それを続けていくことで、今のあなたを苦しめ続ける負の感情がパーッと消えて、広大の宇宙愛のエネルギーが大量に流れ込んでくるようになります。

まさに、僕が対人恐怖症を克服した方法の完全コピー版。いや、上位互換といっても過言ではありません。

さらに具体的にいうと、

自分の中にある、人が怖いという恐怖心、苦しみ、悔しさ、悲しみ、怒り、無力感、恥ずかしさ、嫉妬、劣等感など、溜まりにたまったマイナスの感情を1つずつ溶かして蒸発させて消去していきます。

僕もやってみてビックリしました。

もう今では対人恐怖症を克服し、友達にも恵まれ、仕事も家庭も順調。何の問題もないと思っていたのに、色々な感情の黒い霧が次から次へと出てくるのです。それを1つ1つ消していくことで心の状態がガラっと変わり身の回りに分かりやすく変化が起こってくるんです。

感情と人生がここまで連動していたなんて!と驚くばかりでした。

あの頃にこのワークをやっていたら、もっと早く対人恐怖症を克服できただろうなーと思います。

自分の力ではどうしても対人恐怖症を克服できる気がしないという方。

もうあなたは十分頑張りました。そろそろ対人恐怖症とおさらばして自由な楽しい人生を歩んでもバチは当たらないと思います。

どうか勇気を出して、一歩を踏み出してみてください。対人恐怖症を克服して人といるのが楽しくてたまらなくなる。

そんな明るい人生がもう目の前まで迫ってきています。あなたの参加を心からお待ちしております。


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